いつも読ませていただいている吉田繁治さんの「ビジネス知識弦」というメールマガジンにこんなことが書いてありました。
(先ほど掲載先のリンク許可を得ましたので、アドレスを載せます。http://www.cool-knowledge.com/
ご本人の写真の下に「無料版 約200編のバックナンバー」というコーナーがあります。この記事は、無料版のvol.235号の内容に影響されて書いています。)
人の何倍もの努力をすることで、自信が生まれてくる。自信が生まれてくることで、集中する心が生まれる。集中して行うことで、実力が発揮される。
ゴルフのジャック・二クラウスさんの言葉から、このメーリングリストの方がまとめてくださったものです。
そして、さらに、
「しかしおそらくこの努力は苦労ではない。本人にとっては、むしろ喜びのプロセスです。目指すことへの接近があるからです。
それを感じ、練習の方法をもっていなければ、周囲からは努力と言われるものを続けることは、できない。」
と、続けています。
努力の方法をきちんと持っていて、目指す目標との距離がわかっているならば、繰り返しの練習や人一倍の努力は”苦労”ではなく楽しい時間だと。
あ〜何となくわかる感じ。好きなことにのめりこんで、よっし、ここまでやるぞ〜と思っているうちに、なんだかそのことが少しずつ得意になっちゃっていたりすること。
一流になるには、もっともっと厳しい努力と明確な目標設定と、そこに行き着くための正しい方法論というのがあるのでしょうが、何となく暮らしている私の生活にも、こんなことってないかい??と、腑に落ちた言葉でした。
まずはほんの少しの上達から。そしてそれを成し遂げた自分に自信を持って、次の目標に向かっていく。できた!やった!という自己評価と、他の人からのプラスの評価があいまって、自信につながり、もちょっと上を目指したいという動機付けになる。そのモチベーションがあれば、繰り返しの努力は、楽しいプロセスになる。
ところで…そこまで頑張ろう、うまくなりたいというふうに思えるものに出会うこと自体がまずはすごいかな。そんな出会いがあったら、それ自体が、大事だから・・・。
そうだよねえ。
と、思うのですが、皆さんはどう思います?
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