Google自動翻訳

プロフィール

Author:getugetu
2回目の成人式を迎えました(*^^*)
年齢に追いつく精神的な成長をしてるのだろうか・・・。

趣味は、お絵かきロジック解き、クロスワードパズル、ビーズ細工、ジグソーパズル、塗り絵、etc.細かい作業をしてると、我を忘れます。
外国生活に憧れてます。違う言語で話をするときは、自分が別の性格になった感じがするんですよねえ。

最近の記事

最近のコメント

リンク

【ハンゲーム】ゲームパックブログパーツ

くろこさん

ポインターで遊んであげてね。

カテゴリー

最近のトラックバック

ブロとも申請フォーム

星が見える名言集100

ブログ内検索

月別アーカイブ

Powered By FC2ブログ

英語の本の、いわゆる「多読」というやつを始めて、どのくらいたつかな。
ずいぶん読んだような気もするし、そうでもないのかもしれません。
もちろん、日本語で読むわけではないので、私の年相応の小説を読むなんて、やっぱり難しい。まだまだハリーポッターのレベルにも達していない。

でも、難しいけど英語の本読むのって楽しいな、と思わせてくれた本のひとつが、この、「トラベリングパンツ」のシリーズの4冊。
小さい頃からの友達である4人の女の子が、高校生・大学生となってどのように悩んで成長していくかを描いた小説なんですが。ティーンエイジャーもの。

しかしながら・・・それぞれの体験は単なる青春小説というよりは、家族ということ、人生ということ、愛ということ、死ということなどなどたくさんの要素を含めながら、スピード感たっぷりに展開されていくのです。そして、その様子は、英文からでも十分に感情や風景が伝わるほどに、くっきりと描かれていて、私は何度電車の中で涙をこぼしそうになったことか・・・・・!!


4つの小説から、2本の映画ができているそうです。日本でも公開されていたのでした。
なんと2作目はこの夏公開だったみたい・・残念。
ビデオ、出てるかな。

小説は、アマゾンでチェックできます。
  ・Sisterhood of the Traveling Pants
  ・The Second Summer of the Sisterhood
  ・Girls in Pants: The Third Summer of the Sisterhood
  ・Forever in Blue: The Fourth Summer of the Sisterhood


映画は次の2本。こちらは私は見ていませんが・・・1作目はDVDになってるみたい。

 「旅するジーンズと16歳の夏」
 「旅するジーンズと19歳の旅立ち」


本当にお薦め。特に女の子たちへ。
日本語版もあるので、そちらもいいんじゃないかなと思います。機会があれば、どうぞ。

テーマ : オススメ本 - ジャンル : 小説・文学

もともと石田衣良の小説は好きでした。
最初に読んだのはなんだったろうか・・・。うつくしい子どもだったかな・・。

今回の「約束」は、角川文庫で出ている短編集です。
ただ、どれも泣けます。
登場人物の揺れる気持ちがひとつずつ、丁寧に描かれていて、自分もこんなふうに感じるところがあるかな、って共感できてしまうところが、入り込んでしまう理由かもしれない。

文庫の題になっている「約束」も衝撃的な素敵な話ですが、私がどうしても感情移入して読んでしまったのが、「青いエグジット」。娘の言動に苦労している私には、この父の気持ちもよくわかったし、子どもの様子も何だかとても泣ける内容でした。
出張の朝、いつもと違う電車に乗ったのですが、降りる駅に気づかずに乗り過ごしてしまいました。


その他、最近はいくつか石田衣良を読んでいますが、面白かったなあ。
 4TEEN
 スローグッドバイ
 1ポンドの悲しみ

どれも短編(4TEENはちょっとちがうか、、、いや、そんな趣きか)で読みやすいです。
絶対お薦め!!

テーマ : オススメ本 - ジャンル : 小説・文学

先日、友人に誘われて、ゴスペルを習っている人たちの発表会に行って来ました。ヤマハがバックアップしているイベントで、パシフィコ横浜の国立大ホールで行なわれた、結構本格的なゴスペルの発表会でした。

先生方の中には、プロのミュージシャンもいらっしゃったようですが、生徒さんたちは多分普通の人たち。年齢層も、子どもはいませんでしたが、10代からたぶん60代ぐらいまでの男女を問わない厚生で、しかも皆さんとても楽しそうに歌っていました。

 舞台には1グループ100人以上のメンバーがならび、ゴスペルソングだけでなく、ソウルフルな曲を次々と歌っていきます。時にはダンスやパフォーマンスも交えながら、とても心に響くコンサートでした。


 ゴスペルは神様を賛美する歌です。

 もちろん、このイベントはそういう宗教色は全くないのですが、
 
 それでも、心が弱っている私にとっては、とてもとても、大切な時間でした。
 どうもありがとう。
 神様が近くにいる時間をもてて、とても幸せでした。

テーマ : 音楽のある生活 - ジャンル : 音楽

 成海璃子と松山ケンイチの「神童」を見ました。DVDでですが。
 ピアノをめぐるお話なのですが、よかったな。いい雰囲気でした。
松山ケンイチは、面白い!(興味深いという意味です)
「セクシーボイス アンド ロボ」もよかったけど。
今回も、とても一生懸命で、でもとっても普通に自分のそばにいる人を見守っている人の役でした。

成海璃子も素敵でしたよ。
あの年頃にありそうな、周りから見るともったいないような、自分自身の扱い方とか。
自分の身に起きてきたことをどう整理して、大人の自分を作っていくのかとか。

とにかく2人がとてもよかった。
楽しい時間をありがとう。

テーマ : 俳優・女優 - ジャンル : 映画

今日はまだ仕事中なので、ちょっとだけ。

郵便局に今日発送の郵便物を出しに行って、「ああ〜〜」と一息。
隣のコンビニでご褒美におやつでも・・・と思いつつ、雑誌コーナーをチラ見。
「夕ご飯の支度を楽しく、簡単に  帰ってからの20分レシピ」のキャッチに惹かれて、日経BP社の REAL SIMPLE という雑誌を初めて買ってみました。

 こういう類の雑誌を、難なく手にとって購入できてしまう年齢なんですね。やっぱり私。

 それはそうと、家に帰って、ちらちらっと見てたら、結構面白い。シンプルに暮らすことの美しさと機能性って言うのかな。かえっておしゃれです。
 こう思うのも、私が毎日あくせくしてるからかもしれないなあ。なんて思いつつ、ページをぺらぺら逆にめくって、とうとう最初の数ページ目。

 こんな詩に出会いました。


    日本の女よ、
    料理の芸術家よ、
    台所のミケランゼロよ、
    あなたは今日も
    お勝手で玉葱を切って
    眼から涙を流したり、
    生活のことで、
    愛のことで、子供のことで、
    男達のことで、泣いてゐたり
    ほんとうに貴女は忙がしい



 この雑誌、ホントにいいかも。

テーマ : 雑誌 - ジャンル : 本・雑誌

| ホーム |


 BLOG TOP  »NEXT PAGE