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Author:getugetu
2回目の成人式を迎えました(*^^*)
年齢に追いつく精神的な成長をしてるのだろうか・・・。

趣味は、お絵かきロジック解き、クロスワードパズル、ビーズ細工、ジグソーパズル、塗り絵、etc.細かい作業をしてると、我を忘れます。
外国生活に憧れてます。違う言語で話をするときは、自分が別の性格になった感じがするんですよねえ。

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本日は、久しぶりに学問的な場所に行ってまいりました。

この辺で開かれた全国大会。今日、その分科会でとてもいい言葉を聞きましたので、ご紹介します。

「ソーシャルワーカーにとっては、緩和ケアとは心理的社会的な苦痛を取り除くことです。ガンであると宣告された患者さんはそのことで心理的社会的な不安や痛みを感じているならば、その時点からがソーシャルワークの緩和ケアの始まりです。」

医療的な処置としては、緩和ケアといえば重症になった方の痛みを取り除くケアと考えられがちですが、ソーシャルワークでは初期の段階であればあるほど、ご本人の意志をくんで、不安を取り除き、安心して過ごせる時間を増やすことになる・・・。

医療とは全く違った視点でのアプローチ。とても素敵だと思います。


その他にも、本日聞かせていただいた発表は、それぞれに素晴らしいものでした。
自分の言葉で実践をまとめて客観的なものとし、他の人の目でも評価をしてもらう場面。皆さん、真剣に発表されていて、とても素晴らしいと思いました。

テーマ : 心に残る言葉 - ジャンル : 福祉・ボランティア

先日、珍しく職場の仲間と飲み会がありました。なんだか珍しいメンバーで、なんでかな・・・?なんて思っていましたが、会も終わりに近づいた頃、「実は・・・」と幹事役の先輩が。

会社を辞めるとのことでした。

そう、彼女にはそんな気配はここのところしばらくあったんだけど。
本当に決めてしまうとは・・・。

この地域で働くことは好きだけど、この会社での自分の仕事の扱いは酷かったと。これ以上、ここで仕事をし続けられないなーって感じてしまったそうです。
そりゃ、みんなでやってきたことを、年度が変わったとたんに「あの事業をやったのは間違いだった」なんて、会社のトップのほうの人たちが言ったとしたら。その事業に思いを込めて、地域の人たちと創りあげてきた担当者は、もう、怒り心頭になるでしょう・・。

仕事は個人でやるもんじゃない、っていつも言ってるくせに、年度ごとの事業計画でやってることなのに、なぜだか最後には誰かひとりの責任にされてる。
そして、狙われるのはいつも、外の人と仕事をしている、外の人からは頼りにされている部門。


今日は、大事な資料を捨てている話を聞いた。
というか、大事だと言う感覚がないみたい。歴史的に価値の高い資料よりも、机を置くスペースのほうが大事みたい。別に人を増やすわけじゃなくて、事業所縮小のために、人を一ヶ所に集めるという意味です。


しかも、職員が勉強しようとすることに、全く協力的ではない。自分で勝手に勉強すれば?といった調子。
これじゃ、自分で勉強して頑張ってきた職員は、やっぱりこの会社のために仕事をし続けようとは思わないんだろうな。

辞めて当然。
いや、頭の切れる人は辞めてもらったほうが嬉しいのか、うちの管理職は。はいはい言うことを聞く職員のほうが都合がいいもんね。


と、いじめられると人間は卑屈になります。うちの職場がいい例です。

テーマ : ありえない! - ジャンル : 就職・お仕事

ベネッセが、コムスンの介護事業、居宅も施設も全部まとめて引き受ける、なんていう話が出てきましたね。その理由は、介護事業を担ったことの無い業者がいろいろ引き受けてとして名乗りを上げてきて、質の低下が心配されたから、だそうだ。

私はひそかに、地元の介護事業者が(社会福祉法人でも、NPOでも、有限会社でもなんでも)、その土地土地できちんと受け皿をそれぞれ整えて、実力のあるところが仕事を担えばイ医と思っていました。
コムスンの従業員達も、地元の事業所に再就職すればいいと思っていた。閉鎖する事業所、たしかにもったいないだろうけど、地域にとっては、もともと基盤のある法人なり事業所が力を付けてくれるほうがありがたいんじゃないかって。

一括でどかっと手に入れる、基盤も人も、物も何もかも。そりゃ、大きい企業で他の事業で黒字を出している会社にはできる芸当でしょうがね。


きっと、普通の企業の人は思うに違いない。大きい会社が小さい会社を飲み込んで何が悪い??

福祉もそうやって、大規模、多角化、ってことですね。
本当にそれでいいのかな?
私にはどうも違うように思えてしょうがない。

テーマ : ひとりごとのようなもの - ジャンル : 日記

とうとう、やられましたね、コムスン。
不正請求指摘されたあたりから、なんだか動きがおかしいなと思っていたんですよね。事業所統合したりして。なんだか、撤退するらしいよなんていう噂も聞いてました。

そして、先週のニュース。
ありえないでしょう!!


立ち上がったときからおかしかったんだよね。人遣い荒いし(つまり、福祉の仕事をしている人を人としてみてない。使い捨てしてたっていうことで。)。
人材派遣業、でしょ。グッドウィル。派遣の社員が増えるっていう事は、働き方の自由度を高めるからいいっていうけど、実は会社のいいように使える人間が増えるっていうことでもある。短期でばっさり切られて生活が不安定。そのために、働く人のモチベーションが下がる。

会長さんは、きっと、そういう人の入れ方すれば、介護保険でもぼろ儲けできると考えたのでしょう。いや、利幅が大きくないから、そういう人の使い方すればいいと、踏んでいたのではないかと思っています。
・・・でも、人相手の仕事で、自分のところの職員を大切にできないんじゃ、結局最後には悪い結果になる。
よくぞ、きれいな「悪いお手本」、示してくれたものです。


現場の従事者は、目の前に利用者がいて、何とかしたいというきもちから、自分をすり減らして仕事をするでしょう。それに対して経営陣がきちんと応えない。
応え方もいろいろあって、最低限法律はきちんと守って職場が社会的に信頼されうるものにしておくと言うことは大切なことでしょう?

競争で質の高いサービスが提供されるようになるって言ったのは誰?
本当にそう?
サービスの量は増えたかもしれないけど、職員の「専門職としての意識」は向上させられましたか?このような労働環境で。今や、介護の現場に就職してくれる人は、なかなかいないじゃないですか!!おかしいでしょ?大切な仕事なんでしょ?どうして働く人を大切にしないの?


振り返って、社会福祉法人の仕事の仕方も、コムスンを笑ってはいられませんよ。もちろん、国レベルでの枠組みが、現場に無理をさせるような形になっているわけで、企業努力にも限界が・・・というご意見もありましょうが。
でも、それぞれの法人で、振り返ってみたときに、どこを大切にしているか、何を重視しているか。経営者の方にはぜひ考えていただきたいものです。ぜひ、正直に、責任を持って、仕事をしましょうよ。

そして、それぞれの従事者のかたたちも、自分自身を大切にすることから始めませんか。自分を大切にできない環境は、そこを利用する人たちをも大切にできない環境です。人間って、優しくされると優しくなれるし、いじわるされるといじわるになるんです。そんなものなんじゃないですか。
だから、不当な扱いやおかしな経営者には、ぜひ、「違う!!」といいたいですね。利用者を守り、幸せになっていただくためにも。「どうせ無駄だよ」って、迎合してしまうのは、楽だけれども、ちっとも、利用者を含めた私たち、普通の人間の幸せにはつながらない。


私を含め、きちんと声をあげる勇気を持ちたいな。
どうしたら、こういう声が、きちんと活かされる仕組みになるんだろう。

テーマ : 介護・介護保険に関する情報 - ジャンル : ニュース

先日、会社の先輩が仕事を辞めました。
定年前の突然の退職でした。

今の仕事が好きで、定年までその仕事をしたいといっていたのに、上はそうはさせなかった。あたかも、異動を言い渡せば、本人が会社を辞めるだろうと分かっていたかのように、辞めてしまいました。

彼が辞める2〜3日前から、仲良しだった、既に退職されている方々がお別れにあいに来てくれました


このあと、福祉の仕事はしないと思うって、きっぱり言ってました。そう・・・地域にいると(地域で生活してると)、本当は周りに起きていることって、みんな福祉に関連があるはずだから、家にこもってると絶対にお声がかかると思うんだけどなあ。

テーマ : ひとりごと - ジャンル : 日記

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